チーム概要

クラブの創設は昭和48年、小学校の体育のカリュキュラムがポートボールからバスケットボールに変わる時に各小学校への普及活動で瀬戸市教育委員会が主催し、瀬戸市バスケットボール協会(以下協会と記す)の主管事業としてスタートし、当時協会の理事であった渥美元勝ほか数名の教職員で練習会を行ってました。

時を同じくして全国ミニバスケットボール招待大会が岡崎市などで開催され、全国から出来立てホヤホヤのミニバスケットボールチームが推薦によって出場、瀬戸市も瀬戸市ミニバスケットボール教室として初参加をしました。これが現在の瀬戸ミニバスケットボールクラブの前身です。
その後は部員の募集方法を推薦方式から公募制に切り替え、希望者は誰でも入部出来るようになりました。

愛知県のミニバスケットボール連盟(以下連盟と記す)の立ち上げにも加わりながら尾張地方のミニバスケットボールをリードし続けています。

過去、女子は毎年県大会に出場し、県大会を勝ち抜き11回の東海大会出場を果たしています。平成24年度には愛知県大会・東海大会を制するという輝かしい成績も修めました。他にも県大会においても東海大会においても準優勝・三位入賞等は数えきれません。

男子部は平成5年に創設され、当時のNBAやスラムダンクブームに伴い市内男子のバスケットボール人口とともに部員が急増。毎年支部大会を勝ち上がり県大会に出場、平成13年に初めての東海大会出場を果たしました。
その後部員数が減少し、チームの存続が危うい時期もありましたが、1年生から6年生まで対象を広げたり、兄弟組織わんぱくキッズとの交流を深めたりすることで部員数も回復。
平成27年度には男子部としてはクラブ史上初の支部大会優勝という成績を修めました。

長い歴史の中でWJBLで活躍する選手を初め、県内強豪校で頑張っている卒部生を多く輩出しています。

指導方針

MENTAL&FANDAMENTAL(気持ちと基本技術)をモットーに挨拶・感謝・気配り・集中力など長く人間形成に役立つ精神力強化に力を入れています。
プレーではドリブル・パス・シュートとディフェンスの正しい技術が身に着くよう男女各4~5名の指導者が指導にあたっています。
「環境が人を造る」を信念とし、指導者・保護者が一体となって子供の成長過程の環境作りを推進しています。

連盟も日本でも屈指の組織に成長し、JABA〔日本バスケットボール協会〕の指導の元、1対1の強化に力を入れたり多くの日本公認の審判員の元で正しいルールと技術を習得できる環境になっています。
その連盟に立ち上げ当時から所属し、連盟の主催する各種大会や講習会に参加しています。

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